オンラインショップで社会貢献!現役女子高生が運営するopshopjapanとは?

新型コロナウイルス対策のためにオンラインファッションショップを開設した、都立深川高校3年髙橋しあのさんに取材させていただきました。

しあのさんは、高校2年次に、東京都のプログラムで約1年オーストラリアへ留学した際に、現地でOpshopでのボランティアを経験したことから、今回の活動がはじまりました。オーストラリアでは服のreuse文化があり、服を捨てるという行為は滅多にないそうです。

実は私(加藤)もオーストラリアにホームステイしたことがあるのですが、ホストファミリーと一緒にショッピングに行った際、セカンドハンドショップを多く見かけたことを覚えています。実際にそこで洋服も買ったのですがどれもかわいいものばかりでした!

それはさておき、
Opshop Japanとは、”Something small you can do for the world”「あなたが世界のためにできるちいさなことを。」を基本とし、洋服を通じて社会問題への貢献や意識の啓蒙を促すことを目的として活動する非営利団体です。また、現在行われているOnline Opshopで販売されている全ての洋服は、Opshop Japanに寄付されたものであり、まだ着ることができるのに捨てられてしまう洋服をまた誰かに着てもらうことで、洋服のReuse(再利用)のサイクルをもっと身近にするのも目的の1つです。


売り上げは全て社会問題へ貢献するための義援金となり、売れ残った洋服も発展途上国の子供達を支援する団体やホームレスの方々を支援する団体へと寄付されます。

今回のOnline Opshopでは、売り上げを新型コロナウイルス対策への義援金として寄付しています。新型コロナウイルスの影響が広がる中、患者さんや医療従事者の方が戦ってくれています。私たち消費者も外に安易に出られない状態が続いています。

私たちが家にいるからこそ、オンラインでできる支援というものをぜひ活用してみてください。

opshopjapan のInstagramはこちらをクリック

オンラインストアはこちらをクリック

記事投稿者
加藤陽菜

中3のかとひなです!
今はボランティア団体の運営と国連大使をやってます。
多くの人と繋がりたいです!!
趣味はサックス吹いたり、絵を描いたり、たまに踊ったり泳ぎます。
企業との電話での交渉や返事の来やすいメールの仕方を教えます。
いつでも連絡待ってます。

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