SDGs先進国〜スイスってどんな国?〜欧州4機関本部編

私は今年の夏に少年少女国連大使としてスイスとスウェーデンに行ってきました。

皆さんはSDGsに対して海外では具体的に何をしているのかご存知ですか?

私は行くまでは何をしているのか全くわかりませんでした。

今回はスイスとはどんな国なのかを説明しますが読むのがだるい人は次回の「スイスの取り組み」だけでもいいのでぜひ読んでください!

スイスってどんな国?

引用:Wikipedia

引用:maps Switzerland

スイスはヨーロッパにある国でとても面積は小さいです。

スイスは永世中立国といって戦争をしない国なので世界で大事な機関の本部が多くあります。

①欧州国連本部

ここが欧州国連本部!私は研修中にここでスピーチをしてきました✨✨
右から2番目が私です笑
ここは一番新しい会議室で「人権」関連の会議に使われます。屋根が格好いい。スペインのアーティストの作成のようで、「万国の存在があることを忘れない」「狭小的にならない」という想いがこめられているようです。いろいろな色や形や存在感の屋根は、「誰もが」感嘆できるという点で、前者を果たしています。屋根が視野の全部に入ることはなく、頭か目を動かさないと全体が見渡せません、ということで後者を果たしています。
こちらは日本からの贈答のツボ。地球儀がモチーフですが、脆弱な形をしています。メッセージとしては、地球を皆で大事にしましょうということのようです。
他にも多くの国から贈呈されたものがあります。

②WHO(世界保健機関)

③ILO(国際労働機関)

国際労働機関(ILO)は、1日8時間労働、母性保護、児童労働に関する法律、さらに職場の安全や平和的な労使関係を推進する一連の政策といった産業社会の画期的な成果を生み出してきました。ILOは、幅広い労働の問題に全力で取り組む国際機関です。

このような構成になっていてそれぞれの意見を聞くことができる。

この会議室は私が見てきた機関の中で一番興味深いことです。ここで開かれる会議は労働についてがメインとなってきますが、参加する人は各国の偉い人だけではなく、国が決めた雇用者、労働者も会議に参加しています。これによりあらゆる角度から問題を見つめることができ雇用者屋や労働者が納得するような法案を出すことができます。

所々に設置してあるモニュメントや絵は労働に関わり事を表しています。鉛筆は児童労働の子供に教育を受ける権利を表しています。上の絵は児童労働の子供を描いた物で下の絵は昔からの農業などを表しています。この絵には女性がないため別の場所に新しく女性がいるバージョンの絵も作ったそうです。

④UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)

UNHCRは1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、将来的に難民問題の解決に対して働きかけています。

このように中立国だけあって多くの機関があります。

次回はスイスのSDGsに対する取り組みをお伝えしていきます。

記事投稿者
加藤陽菜

中3のかとひなです!
今はボランティア団体の運営と国連大使をやってます。
多くの人と繋がりたいです!!
趣味はサックス吹いたり、絵を描いたり、たまに踊ったり泳ぎます。
企業との電話での交渉や返事の来やすいメールの仕方を教えます。
いつでも連絡待ってます。

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コメント

  1. 加藤陽菜 加藤陽菜 より:

    めちゃめちゃすごい✨✨

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