スウェーデンの街並みに学ぶ、まさにバックトゥーザフューチャーの設備!

SDGsを生活の中に取り入れる世界の見本になるような、マジでエコすぎるスウェーデンの魅力をお伝えします✨

スウェーデンは世界サスティナブルランキングを3年連続一位をとった国です。ただアピールしているだけではなく街のシステムも全てSDGs化されているんです!
今回はみなさんにスウェーデンの素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

空港から乗ったバス、これ全て「生ゴミ」で走っています。

生ゴミを使って走っているから、スウェーデンでは生ゴミとは呼ばず、エネルギーと呼びます。

次に飛び込んできた光景、これは風力発電。

地球温暖化を食い止めるために車を使わないようにしようと街にはレンタル自転車が溢れていて、さらには自由に乗り降りできるセグウェイのような電動スクーターもあるんです。

この町のエネルギーは全て風力で、健康重視なので歩道や自転車専用道路が広く、車は優先されないので車用の横断者道があるんです。

日光を浴びるためにアプリをダウンロードして使えてどこで降りても良い無料の電動スクーターがあったり、そして最後にco2排出量は26%削減してSDGsを達成している部分があるんです。町は綺麗なのでどこでもインスタ映えできます。

しかもペットボトルを捨てたら10円くらいお金が戻ってくる機械があるし、エコカー買うと一生駐車場無料なんです。スイスではリサイクルしたらギフト券貰えたりお得なこと満載なんです。

これはベジタリアンバーガーショップ。肉産業は車産業よりも二酸化炭素を多く排出してしまっている現状があり、スウェーデン人は肉を食べるのは良いことだけれどもあまり食べ過ぎるのもよくないよね!としてお肉を使っていない手段を選ぶ人が増えています。

しかもこのメニューには値段だけでなくバーガー一個を作るにあたり排出された二酸化炭素量を記載しています。より消費者が二酸化炭素の少ないものを選ぼうとしています💓

ここの地域の人たちは地球のことをまるで家族のように考えていて、自分も地球も健康になるために多くのことを生活の一部として取り入れていました。

湖もゴミひとつなくきれい!

つまり、生活のSDGs化が進んでいたんです!

ドラえもんの世界で見るような世界を肌や空気、全てで感じることができました。

これすごいですよね!皆さんもSDGsに少しでも興味を持っていただけたでしょうか?

記事投稿者
加藤陽菜

中3のかとひなです!
今はボランティア団体の運営と国連大使をやってます。
多くの人と繋がりたいです!!
趣味はサックス吹いたり、絵を描いたり、たまに踊ったり泳ぎます。
企業との電話での交渉や返事の来やすいメールの仕方を教えます。
いつでも連絡待ってます。

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